自動車登録手続き関連

ナンバーの後返納とは

2026年01月31日 13:06

平日に陸運局へ行かなくてOK車を動かさずにナンバー変更ができる「後返納」の仕組みを徹底解説

こんにちは!高知県高知市を拠点に、自動車登録を専門としている「そらしど行政書士事務所」の三谷です。

このブログを見ている皆さんは以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。


  • 自動車の名義を変更するときにナンバーの外し方がわからない。

  • 車が売れたのに車を板金に出していて、ナンバーが手元にない。

  • 個人売買で車を譲り受けたのに平日に陸運局に行く時間がない。

  • 引っ越しで住所が変わって、ナンバーを変更しないといけない。

  • 書類送付の時にナンバーを同封し忘れた。

そんな方にぜひ知っていただきたいのが、「ナンバーの後返納」という便利な制度です。

行政書士によって読み方が違うこともあるそうで、「こうへん」、「あとへん」、「ごへん」とか言ったりします。

わたしは、「あとへん」派なので、電話で「こうへんでお願い」って言われると何のことかわからなくなります笑

今回は、「あとへん」の魅力を分かりやすく解説します!


1. そもそも「ナンバーの後返納」ってなに?

通常、車のナンバーを変える時は「先に古いナンバーを返してから、新しいナンバーをもらう」というルールがあります。つまり、陸運局の駐車場でナンバーを外してその場で付け替える必要があるんです。

それに対して「後返納」とは、その名の通り「ナンバーを後で返せばいいですよ」という特別なルールです。

  1. 先に新しいナンバーを手に入れて、

  2. ご自宅などでゆっくり付け替えてから、

  3. 後日、古いナンバーを返す

という流れが可能になります。

2. 「後返納」ができると、何が嬉しいの?

この制度を、私たち行政書士の「出張封印(しゅっちょうふういん)」というサービスと組み合わせると、驚くほど楽になります。

  • 仕事を休まなくていい! お客様が仕事に行っている間に、私がご自宅や職場の駐車場へ伺い、その場でナンバーを交換します。

  • 車を動かさなくていい! 陸運局まで往復する時間もガソリン代もかかりません。慣れない道を運転して陸運局まで行く不安もゼロです。

  • 車が遠くにあっても名義変更が可能!板金等で遠くにある方によく利用されています。

  • 名変するとき、ナンバーを同封し忘れても後返納で対応可能です!

3. 流れ

「そらしど行政書士事務所」にご依頼いただいた場合、たったの3ステップで終わります!

  1. 書類を郵送する 車検証などの必要書類を当事務所へ送っていただくだけでOKです。

  2. ご自宅で待つ(不在でもOK!) 私が新しいナンバーを持って、ご指定の場所(ご自宅の駐車場など)へ伺います。古いナンバーを外し、新しいナンバーを取り付けて、大切な「封印」を施します。

  3. 手続き完了! 外した古いナンバーは、私が責任を持って後日、陸運局へ返納しに行きます。お客様は何もしなくて大丈夫です。

4. 知っておきたいポイント

この「後返納」や「出張封印」は、誰でもできるわけではありません。 特別な研修を受け、各都道府県の行政書士会から委託を受けた行政書士だけができる、信頼の証でもあるんです。


封印を伴わない、軽自動車でも可能です。


最後に:高知のカーライフをもっと軽やかに!

レターパックなどにナンバープレートを入れるのはけっこうキツキツなので、

それだけでもちょっと便利かもしれません笑

行政書士が出張封印をできるのは、行政書士が登録した車両だけですので、出張封印だけをご依頼いただくことはできませんが遠方と車を売り買いした場合などはぜひご活用ください!

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